よくある質問

お客様から寄せられた声

Q、実印とは何ですか?

A、実印というものは財産を守るカギになります。
その役割を果たすのが印面になります。

実印は、不動産取引や、お車の購入、マンションの賃貸契約などでよく使用します。

いづれも、あなたの財産を管理する一番大切な場面に必要な印鑑という事になります。

実印というのは、簡単に複製されないような技術が必要な印鑑です。

姓名を入れることでも複製防止には繋がりますが、一番良いのは文字を作りながら仕上げていく事です。

機械彫刻手仕上げでも複製されにくい印面に仕上げることは出来ますが専門家としては完全手彫り印鑑をおすすめします。

 


Q、実印のサイズを教えてください。
結婚を機に2人で実印と銀行印を作ろうと思っています。

A、実印のサイズは、それぞれ違います。

男性女性共にフルネームで15ミリ~18ミリあたりの物が良く選ばれています。

近年では、昔ほどではございませんが大きめのサイズをお買い求めになられる方や、
吉数のサイズで選ばれる方等様々ですね。当店では、お客様の用途・ご予算に合わせてご提案させて頂いております。


Q、実印、銀行印についてアドバイスお願いします。
結婚を機に2人で実印と銀行印を作ろうと思っています。

A、印鑑は、その人の分身ですからその人に最適な印相に作成されます。
(吉相鑑定)ですから、実印はその方一代の使用で終わる事が理想です

親の実印を受け継いだり、子供に実印を譲ったりすることはあまり好ましくありません。


Q、女性が独身の場合、結婚して名字が変わるので実印を作るのをためらっています

A、女性の場合、実印はフルネームで作成し、銀行印、認め印は名字です。

しかし例外として、ご結婚前の女性の方の銀行印は、下のお名前で作成。

実印は、ご結婚後フルネームで作成。銀行印は結婚後もそのままお使いいただけます。

ご結婚された場合は認め印のみお作り直ししていただく事になります。


Q、実印と銀行印を使いまわしているのですが、大丈夫ですか?

A、実印、銀行印、認め印では、用途や運気の意味が違います。

従って、印鑑一本で、全てを代用するのは無理があります。

一本の印鑑で全てを代用すれば、他の印鑑が受け持つ運気が弱くなります。

例えば、銀行印一本だけの場合には、実印や認め印としての働きが弱まります。必要なものから順番にそろえると良いでしょう。